2月3日(水)日本薬剤師会 農林水産薬事薬剤師部会 動物薬事研修会

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※詳しくは、薬剤師会HPをご確認下さい。

http://www.nichiyaku.or.jp/yakuzaishi.php?p=20151221

 

1.趣 旨:

農林水産業及び犬・猫等の愛玩動物等に使用される農薬や動物用医薬品は、著しい進歩を遂げており、近年その使用による畜水産物への残留や、輸入食品の急増等により、人の健康を損なう危険が増大し、公衆衛生上だけでなく国民の強い要請からも安全性の確保が最重要であることが認識されております。農薬や動物用医薬品の安全性を確保するためには、適正な製造、流通、販売、使用等が日々行われなければなりません。

本研修会では、動物薬事に携わる薬剤師等を対象に、動物用医薬品の関係法令、畜水産物を生産する家畜等の疾病と薬剤等について研修を行うことにより、畜水産物の安全な供給等に寄与し、国民の健康な生活を確保することを目指しております。

 

2.主 催:公益社団法人 日本薬剤師会

 

3.開催日時:
東京会場 平成28年2月 3日(水)13:00~16:55
大阪会場 平成28年2月10日(水)13:00~16:55

 

4.会 場:
(東京会場) 「全国町村会館ホール」
東京都千代田区永田町1-11-35(地下鉄「永田町駅」から徒歩1分)

(大阪会場) 「大阪府薬剤師会館 講堂(3階)」
大阪市中央区和泉町1-3-8(地下鉄谷町線又は中央線「谷町4丁目駅」から徒歩5分)

 

5.講師並びに演題(予定):
(敬称略)

 

1) 「(仮題)TPPについて」

農林水産省 担当官

2) 「(仮題)動物薬事をめぐる最近の動き」

農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課 課長補佐 森垣 孝司

3) 「イベルメクチン等の大環状ラクトン化合物を有効成分とする駆虫
薬、特に動物用医薬品として利用の現状について」

葛城生命科学研究所 理事・研究所長 深瀬 徹

※講師及び演題等は、諸事情で変更されることがありますので、ご了承ください。

 

6.受講料:東京会場 5,000円,大阪会場 5,000円

(研修会当日、会場受付で受講票をご提示の上、お支払いください。)

 

7.受講申し込み:
以下の申込みフォームからお申込み下さい(東京と大阪で別になっておりますのでお気をつけ下さい)。申し込まれると、記載された各自のアドレス宛に申込確認メール兼受講票が、送信されます。
インターネットからのお申込みが難しい場合に限り、ファクシミリにて申込みを受け付けます。ファクシミリにて申込みの際は、下記9.問い合わせ先宛に、①研修会名、②会場(東京、大阪のどちらか)、③氏名、④勤務先の名称・所属、⑤所在地、⑥電話番号、⑦FAX番号を記載してお申込みください。ファクシミリによるお申込み者につきましては、研修会1週間前を目処にファクシミリで 受講票を送信いたします。

※当日は必ず受講票をご持参下さい。

 

8.申し込み締め切り:

東京会場 平成28年 1月22日(金)
大阪会場 1月28日(木)

(会場の収容人員等の関係で、上記の日程前に締め切らせていただく場合もありますので、ご了承ください。)

9.問い合わせ先:

 〒 160-8389 東京都新宿区四谷3-3-1 富士・国保連ビル7階
日本薬剤師会 「動物薬事研修会係」
TEL 03-3353-1170 FAX 03-3353-6270
E-mail gyoumu_atmark_nichiyaku.or.jp
(メールをお送りになる際には、「_atmark_」を@に修正してください)

※本研修会は、日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度対象研修会(2単位)申請予定です。

※受講申込みに係る個人情報は、研修会の開催に必要な参加確認、連絡等に使用させていただきます。同研修会以外の目的に利用することはありません。

※主催者の都合により変更になっている場合もございますので、ご了承ください。

※当サイトでは、上記イベントについてのご質問には、お答えできかねます。

イベントの開催内容や詳細につきましては、直接、開催元へお問い合わせください。